株式会社ダイワトーイ 受賞・認定バッジ1

株式会社ダイワトーイ

「ハシ鉄」・・・新幹線のカタチをしたお箸です。安心の完全国内生産!
「ハシ鉄」・・・新幹線のカタチをしたお箸です。安心の完全国内生産!
写真は、新幹線シリーズのラインナップ。新たに通勤電車タイプもシリーズに加わり、ますます種類も充実してきています
写真は、新幹線シリーズのラインナップ。新たに通勤電車タイプもシリーズに加わり、ますます種類も充実してきています
写真はN700系バージョン。パッケージも情景付きでおしゃれです
写真はN700系バージョン。パッケージも情景付きでおしゃれです
「タッチパネルATMバンク」・・・カードとパスワードで管理する本格的な貯金箱!まるで本物のATMバンクの様な仕上がりです!
「タッチパネルATMバンク」・・・カードとパスワードで管理する本格的な貯金箱!まるで本物のATMバンクの様な仕上がりです!

アピールポイント

着眼点を重視、今までにない玩具・雑貨の開発を心掛けています

独創的なアイデアをもとに、オリジナル玩具や雑貨の企画・開発・製作・販売を行っています。新幹線型のお箸「ハシ鉄」や本物のATMバンクのように画面をタッチすると音声で操作案内してくれる「タッチパネルATM貯金箱」をはじめとした主力商品のほか、様々なアイデア玩具・雑貨を生み出しています。

製品の特徴

【ハシ鉄】
お箸の形状が遠近感とスピード感のある「電車」を表現できることに着眼。全ての工程を国内(八尾市)で仕上げることにもこだわった、新幹線型のお箸「ハシ鉄」は、弊社の主力商品となっています。
【タッチパネルATMバンク】
カードとパスワードで管理する本格的な貯金箱。画面をタッチすると音声で操作案内してくれる、まるで本物のATMバンクの様な仕上がりです。 (単三電池3本使用)

技術力

協力工場との共同開発でできた「ハシ鉄」は、多くの試行錯誤から生まれた印刷技術と手間のかかる工程で完成する、簡単には真似のできない自信の製品です。

事業実績

「ハシ鉄」は、全国JRの主要駅売店を中心に、雑貨店、量販店、専門店で好評発売中。また、最近発売した「ハシ鉄ロコシリーズ」(通勤電車型ハシ鉄)は、すでに関西を中心に主要電鉄会社で企画が採用され大好評となっています。

経営理念

「理に適う」開発を心がけ、製品の新規性と安全性にこだわり、新しい市場開拓に努めることで「利に叶う」事を目指します。

会社概要

代表者
代表取締役社長 山本 和秀
所在地
大阪府八尾市楠根町1-1-1
電話番号
072-998-2317
FAX
072-998-2454
Mail
yamamoto@daiwatoy.co.jp
従業員数
5 人
資本金
1000 万円
創業年
2010 年
設立年
2010 年
業種
その他製造

受賞・認定

受賞・認定バッジ

株式会社ダイワトーイ 受賞・認定バッジ1

特集・関連情報

ふるさと納税

企業・商品紹介

株式会社ダイワトーイは、「ハシ鉄」など鉄道関連を中心に玩具、雑貨の企画・販売を行っているメーカーである。

「ハシ鉄」とは鉄道の形をしたお箸のことであり、平成22年の発売以来売れ行き好調で、スプーンやフォークと合わせたカトラリー類が、売上の50%を占める主力商品となっている。

開発からヒットするまで

もとは大手玩具メーカーのゼンマイ式ミニカーを、バス会社のオリジナルグッズとして発売したところ爆発的にヒットしたことが発端である。その後ブームは去ったものの、「乗り物を玩具にする」かつ「実用的」な商品という点に着眼し、鉄道に見立てた箸を開発するに至る。

第一弾は初代新幹線の「0系」と最新の「N700系」の2種類を発売。玩具店に営業したものの、反応が悪くしばらく苦戦が続いた。ルート開拓を進めるなか、駅中売店で発売を開始したところ口コミ等で徐々に人気が広がったことから、全国の鉄道博物館など鉄道関連施設での販売に注力し、その後のヒットにつながった。

海外で類似品を作られる懸念も残るが、直接口にする商品であるため安心・安全に配慮する必要があり、日本製にこだわっている。

上代で600円という価格設定にも自信を持っており、今のところ模倣品が脅威となる事態は発生していない。

今では「撮り鉄(撮影専門の鉄道ファン)」の間で流し撮りが綺麗に撮影できたことを『「ハシ鉄」が撮れた!』と表現されるほど商品名が浸透しているのも特徴である。

納税返礼品に選ばれて

納税返礼品に選ばれたことで売上がアップしたといった効果はまだ実感できる段階ではないものの、「ハシ鉄」は八尾市の会社だったのかといった声がSNS等で漏れ伝わることを聞くにつれ、多くの人の目に触れることで知名度向上につながると期待している。

今後の展望

10月14日の「鉄道の日」前後は、各地で鉄道関連イベントが開催されるが、平成29年に東京の日比谷公園で開催された第24回鉄道フェスティバルでは、電車デザインの「キューブパズル」が注目を集めたようだ。

ただ、鉄道関連は子供向け商品としては確実にヒットする「テッパン商品」である反面、飽和状態にあることから、鉄道ネタは出尽くした感があり、業容の拡大に向けて、物産系ルートに乗った地域限定商品などにも挑戦していきたい。

目次