株式会社小倉屋山本





アピールポイント
昆布の真正をお届けして、160余年「えびすめ」の小倉屋山本
製品の特徴
当社の代表商品である「えびすめ」は塩ふき昆布の元祖であり、原料には選び抜かれた最高級の道南産真昆布を使用した伝統の逸品。他の商品にも「かつお昆布」・「山椒昆布」・「松茸昆布」・「細切昆布」・「おぼろ・とろろ昆布」等、バリエーション豊かな商品をお客様に提供し、喜ばれています。また、昆布は低カロリーであり、食物繊維やミネラルが豊富で体に優しい食品です。
技術力
伝統製法「煎り炊き」を用い製造しております。「煎り炊き」とは、調味料をひたひたにして煮炊きを行い、仕上がったときには調味料を一滴も残さず炊く方法です。この方法で煮炊きすることで道南産真昆布の旨みを昆布の中にギュッと閉じ込め味わい豊かな商品を作り上げます。他の製法として「削り」があります。「削り」とは、職人の手により昆布を薄く仕上げた「おぼろ昆布」や絹糸のように仕上げた「とろろ昆布」を包丁で削る技法。良品を仕上げるには、包丁の研ぎ方、削る際の包丁の角度、天候、昆布の状態、前処理(漬前)等、多くの要素によって左右され技術が必要となります。
事業実績
主に全国の有名百貨店いわゆるデパ地下の佃煮売場で販売しております。近畿・では「阪急・阪神百貨店、大丸百貨店、高島屋、近鉄百貨店、京阪百貨店、松坂屋、そごう」といった有名百貨店に店舗を構え、関東では「高島屋、東急百貨店、小田急百貨店、東武百貨店、伊勢丹、三越」等の有名百貨店で店舗を構えています。あと、直営店(本店(南船場)・空港店(大阪空港))や土産市場、通販市場でも販売しております。
経営理念
食の安全性、トレーサビリティ等、これまでの味、利便性を超えた価値が求められる時代に当社は、昆布屋としての真の老舗を追求するため、襟を正し「昆布の真正」を届けていきます。「真正」とは「誠で正しく、偽りのない本物」を意味し、お客様に対しその真正とお客様の視点から自らを律する「商いの心」を融合させ、提供すること即ち真正の素材と技で作った製品で真正の安全を届け、「昔ながらを守る」ことよりも「今の最高」を作ることが大切であり、期待以上の価値を提供することです。お客様に買う、贈る、食べる喜びと誇りを感じていただけるブランドにすること製品づくりを始め、成分や原材料表示、パッケージ、栞等を絶えず点検し、より良い商品を作り上げることを心に誓っております。
その他アピール
1954年 えびすめが農林大臣賞受賞
1967年 えびすめが農林大臣賞2度目の受賞
2008年 大阪府知事より食品衛生向上に関する表彰を受ける(従業員)
2009年 有味草塩こんぶが水産庁長官賞を受賞
2010年 昆布しょうゆ・朝霧がモンドセレクション3年連続金賞を受賞
2011年 にしき木がモンドセレクション3年連続金賞を受賞
2012年 にしき木が農林水産大臣賞を受賞
2012年 夕霧が水産庁長官賞を受賞
技術分野について
加工処理技術
「素材」「加工処理(技術)」「製品・用途」の製造3段階別
| 素材 | 加工処理(技術) | 製品・用途 | 加工種別 |
|---|---|---|---|
| 北海道産昆布 | 昆布の煮炊き(煎り炊き製法・浮かし炊き製法) 昆布の撹拌(天地返し) | 昆布加工品 | その他の加工 |
| 北海道産昆布 | 昆布の乾燥 | 昆布加工品 | その他の加工 |
| 北海道産昆布 | 漬前 削り | 昆布加工品 | その他の加工 |
最終製品
保有技術や製品品目が最終的に活かされている製品
| 製品(モノ)の名前 | 部品(パーツ)名 | 製品分野 |
|---|---|---|
| 塩昆布 | 飲食料品 / 食料品 | |
| 塩ふき昆布 | 飲食料品 / 食料品 | |
| おぼろ昆布 | 飲食料品 / 食料品 | |
| とろろ昆布 | 飲食料品 / 食料品 |
製造能力
主力製品の製造能力
- 昆布加工品 / 年産 50,000㎏.前後
納期対応
- ギフト商品から自家需要商品・催事用商品と色々な用途で対応しています。
お客様の要望により店舗にて別注商品を一部取り扱っております。
納期については詰め合わせ内容や製品により異なります。
会社概要
- 代表者
- 代表取締役社長 山本 博史
- 所在地
- 大阪府八尾市若林町2-124
- 電話番号
- 072-948-1731
- FAX
- 072-949-7351
- tomo@ogurayayamamoto.co.jp
- 本社所在地
- 大阪府大阪市中央区南船場4-10-26
- 従業員数
- 227 人
- 資本金
- 6197 万円
- 設立年
- 1954 年
- 業種
- 食料品・飼料・飲料製造業