クマガイ電工株式会社 受賞・認定バッジ1

クマガイ電工株式会社

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アピールポイント

開発から生産・販売の一貫体制で貴社のお困りの工程をサポート!

製品の特徴

・「湯美人」(バス保温クリーナー)本体を湯銭に入れスイッチON。毎分約10ℓの循環ポンプでお湯をきれいにし、お好みの湯温に自動調節。浄化・抗菌作用でお湯を3~7日間替えることなく使用でき、光熱費の節約だけでなく、お風呂掃除の軽減も図れるエコ商品です。 ・「おてて&あんよのこたつ」(ヒーター内蔵手袋&ソックス)マイクロカーボンファイバーをヒーターとして利用。丈夫でしなやか。一番冷えやすい指先をヒーターで強制加熱。温かさが違います! 寒い冬のバイク、自転車はもちろん、スキー、登山、ウォーキングなどアウトドアに嬉しいアイテムです。家庭内で使えば暖房費の節約にも一役かいます。

技術力

・「水と電気」という相反するものを利用する製品開発、及び、技術力。 ・ヒーターとコントローラーによる水温管理製品の開発力。 ・丈夫で軽くて、しなやかで、薄い。マイクロカーボンファイバーをヒーターとして利用した商品化。 ・40年以上培ってきた、製造のノウハウ。

事業実績

・観賞魚用品のトップメーカー「テトラ社」様への水温管理器具の提供 ・その他サンアートブランド商品は、全国の東急ハンズ、ヨドバシカメラ、ビックカメラ様などの量販店、及び、ニッセン、ディノス、ベルーナ様などの大手通信販売各社様の長年のお付き合いがあります。

経営理念

「信頼と独創」それは、クマガイ電工のオリジナル技術や独自のノウハウから生まれた魅力ある商品によって、お得意様、ユーザー様に満足を提供し、ゆるぎない信頼を確保することに他なりません。私たちはこの「信頼と独創」の企業理念のもと、消費者が本当に必要とするモノは何か、それに対して当社の独自性をどのように反映させていくか、を自らに問い続けながら、これからも世の中が必要とする新しい価値を創造していきたいと考えます。地球レベルでの環境対応、循環型社会の創造など新しい時代のテーマは枚挙にいとまがありません。そのためにも新しい分野に果敢にチャレンジし、新製品の研究・開発に積極的に取り組み、社員全員の感性とマンパワーを集結してまいります。

技術分野について

最終製品

保有技術や製品品目が最終的に活かされている製品

製品(モノ)の名前部品(パーツ)名製品分野
バス保温クリーナー(24時間風呂)完成品機械・器具 / 家電製品
加熱・保温ヒーター完成品機械・器具 / 家電製品
ヒーター内蔵手袋・ソックス完成品繊維・衣料品・身の回り品 / 生活雑貨
足温器ヒーターユニット・コントロールユニット機械・器具 / 家電製品

製造能力

主力製品の製造能力

  • ・バス保温クリーナー「湯美人」/月産 1,000台  ・加熱&保温ヒーター「沸かし太郎」/月産 3,000台  ・観賞魚用ヒーター/月産 20,000本

保有機械・設備

機械の名称加工能力台数
ベルトコンベアー55m/25m/16m/他    11本
超音波ウェルダー1,200w/15KHz 600w/20KHz2
スポット熔接器500ws8
リベッティングマシーン6
自動ロウ付機1
旋盤3
ボール盤3
フライス1
電圧・電流測定機5
自動絶縁耐圧計3
オシロスコープ2
打点式記録計2
デジタルマルチメーター5
電子計り4
CAD1

保有特許

  • ・浴槽湯加熱装置に関する特許 2件  ・水槽等の加熱装置に関する特許 5件  ・炊飯器における加熱に関する特許 1件

品質管理

認証名取得年
90012008
140012008
  • JET製品認証

納期対応

  • 商品の企画・開発から生産・販売まで、一貫したシステムと技術、モノづくりのノウハウがあります。OEM・タイアップ生産・設計対応アセンブリーなど、協力の形態は自在です。特にお困りの工程をサポートし、どの段階からのお手伝いも可能です。

会社概要

代表者
代表取締役社長 熊谷 康正
所在地
大阪府八尾市西久宝寺190-1
電話番号
072-992-6611
FAX
072-993-7772
Mail
eigyou@kumagai-dk.jp
従業員数
35 人
資本金
3000 万円
創業年
1965 年
設立年
1972 年
業種
電気機械器具製造

紹介動画

受賞・認定

受賞・認定バッジ

クマガイ電工株式会社 受賞・認定バッジ1

特集・関連情報

ふるさと納税

企業・商品紹介

クマガイ電工株式会社は電気機械器具を製造する会社で、大手企業のアッセンブリーなど下請けが事業の中心であったが、「信頼と独創」という企業理念のもと、長年の経験で培った技術を活用し、クマガイ電工にしかできないモノづくりとして「水・電気・熱」といった相反するファクターから一つの製品を生み出すことを強みにしている。

特に得意分野である加熱と温度管理に関する技術をベースに独自のノウハウやオリジナルの技術を生み出し、今では自社ブランド「サンアート」として、「ぬくさに首ったけ」のキャッチフレーズのヒーター内蔵防寒用品、お風呂の保温クリーナーや湯沸しヒーター、また、熱帯魚用のヒーター&サーモスタットまで数多くの商品を展開している。

開発からヒットするまで

いつかは自社製品を持つメーカーになりたいとの思いがあり、下請け中心に行っていた時期に培われた知識やノウハウをベースに製品化を目指していた。ふるさと納税の返礼品として採用されているヒーター内蔵防寒用品の開発のきっかけは、展示会で様々な企業の技術や製品を見る中で、どこかで自社の技術を生かせないかを模索する中、温熱効果のある座布団を見て、そこに使われているヒーター素材に注目し、自分たちなら違った角度、違った商品でユーザーの感動する製品を作れるのではないかと考え、まず指先や足先を温める手袋や靴下などの開発を始めた。

当初は動作の妨げにならず断線を起こさないヒーター線の這わせ方やバッテリーの開発に苦労した。特に手袋はフィット感が暖かさにつながるので、伸縮性の異なる素材を組み合わせることにより、断線しない仕組みと温かさ、衣類としての着け心地のバランスを高い次元で実現することに力を入れた。また、バッテリーについても、メーカーの詮索と打ち合わせ、動作原理や配線の工夫によりコンパクトで長時間持つよう改良を重ねた。

製品のラインナップを増やしていく中では、常に消費者のニーズの把握に努めており、売れ筋であるベストやブルゾンについては、ゴルフやフィッシングといった場面での使用を想定し、動きやすさと温かさのバランスを取るため、使用する綿の量を10グラム単位で調整したり、最適な温度を見つけるために様々な状況下でのテストを繰り返すなど、アパレルメーカーでは考えられない電機メーカーならではの工夫が随所に見られる。発売初年度は予約注文の対応で手一杯だったが、生産体制も整い、また、倉庫や建築現場など販売先も増え、売れ行きも着実に伸びてきている。

納税返礼品に選ばれて

営業時にふるさと納税の返礼品に選ばれていることでアピールできたり、お得意先様との商談の中で話題に上るなど、注目されるきっかけになっている。

今後の展望

今後も消費者のニーズに耳を傾け、大手企業が手を出せないニッチな商品の開発を進める中で、常に新しい技術を探求し、クマガイ電工独自の製品を世に送り出していきたいと考えている。

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