



藤田金属株式会社






アピールポイント
品質へこだわり安心安全な製品作り
製品の特徴
1.軽くて使いやすいアルミ製急須
2.天プラがカラット揚がる厚板鉄製天プラ鍋
3.抗菌・消臭効果のある銀イオン加工製品
技術力
アルミ製急須本体のヘラ絞り加工と本体とのそそぎ口の溶接加工
並びに製品全体の研磨作業
事業実績
中山福株式会社、梶原産業株式会社、他家庭金物問屋
経営理念
堅実積極経営をモットーに安心安全な製品作りを心がけ、いつまでもお客様に愛され社会に貢献できる切実な企業を目指します。
その他アピール
八尾商工会議所より2008年度新製品開発等優良企業表彰を受ける
技術分野について
加工処理技術
「素材」「加工処理(技術)」「製品・用途」の製造3段階別
| 素材 | 加工処理(技術) | 製品・用途 | 加工種別 |
|---|---|---|---|
| アルミ薄板 | ヘラ絞り加工・溶接 | アルミ製急須 | 溶接 / その他の加工 |
最終製品
保有技術や製品品目が最終的に活かされている製品
| 製品(モノ)の名前 | 部品(パーツ)名 | 製品分野 |
|---|---|---|
| アルミ製急須 | 繊維・衣料品・身の回り品 / 生活雑貨 |
製造能力
主力製品の製造能力
- アルミ製急須 / 月産 3万個
保有機械・設備
| 機械の名称 | 加工能力 | 台数 |
|---|---|---|
| NCスピニングマシン | 1 | |
| 自動スピニングマシン | 2 | |
| 自動カーリングマシン | 2 | |
| パワープレス | 30~150トン | 8 |
| 油圧プレス | 1 | |
| 自動トリミング・カーリング機 | 3 | |
| 自動低温溶接機 | 3 | |
| 工作旋盤 | 2 | |
| NCフライス旋盤 | 1 | |
| 平面研磨盤 | 1 |
保有特許
- むし器の底面に溝を作りそこに蒸気孔をあける - 実用新案
フライパンの縁に立てられるフライパンカバー - 実用新案
納期対応
- 設計から一貫しての受注が可能で短納期や小ロット対応致します。
会社概要
- 代表者
- 代表取締役社長 藤田 俊介
- 所在地
- 大阪府八尾市西弓削3-8
- 電話番号
- 072-949-3221
- FAX
- 072-948-3635
- suito@fujita-kiuzoku.jp
- 従業員数
- 13 人
- 資本金
- 1000 万円
- 創業年
- 1951 年
- 設立年
- 1970 年
- 業種
- 金属製品製造
受賞・認定
受賞・認定バッジ




特集・関連情報
ふるさと納税
企業・商品紹介
藤田金属株式会社は、日本製にこだわった家庭用キッチン用品等の企画から製造、販売まで行っている。フッ素樹脂加工品に押され、一時期は鉄製フライパンを廃番にした時期もあるが、その間も鉄製天ぷら鍋の生産を続け、その歴史は67年に及ぶ。
鉄製フライパンの生産能力は、年間最大15万個を誇り、輸入品が多い中、塗装以外の工程は全て自社で行う純日本製にこだわっている。金型製造から表面加工まで一貫生産にて自社で出来ることが当社の強みであり、また、量産とともに、長持ちで、優しく、便利な製品を提供したい、という強い思いから「あなたが創るフライパン物語」シリーズを展開し、顧客一人一人からのカスタマイズにも対応している。
量販店への卸販売のほか、1年ほど前からは、インターネットサイトや専門店での「あなたが創るフライパン物語」として販売し、サイズ、内面加工、外面塗装、持ち手、名入入れなど、全480通りのカスタマイズが可能である。1つ1つに丁寧に対応できる当社の強みが認められ、企業の販促企画とのコラボレーションとしても注目されている。

開発からヒットするまで
近年、フッ素樹脂がはがれて2~3年で買い替えが必要となるアルミ製フライパンに対し、熱伝導率の良さから、保温性が高く、余分な「油分」「水分」が食材に戻りにくいうえ、手入れ次第で長く使えば使うほど馴染んで「愛用品」となる鉄製フライパンが注目される中、当社製品は、「純日本製の鉄製フライパン」としても注目されている。
鉄のフライパンと聞くと、焦げ付きやすく手入れが大変そうというイメージを持たれがちだが、それは最初だけで、油が馴染んだフライパンはどんどん扱いやすくなる。当社の技術力を活かして、製品品質はもとより、 デザイン面、機能面で工夫をこらした製品の数々が高く評価いただいている。

納税返礼品に選ばれて
鉄やアルミの特性を熟知し、長く使ってもらえるものを作り続けている中で、八尾市のブランド品としても認知されていることが何よりもうれしい。お客様の生活に寄り添う製品を作っている会社であるだけに、ふるさと納税等を通じて、今後もより多くのご家庭に、楽しく輝く毎日を届けたい。
今後の展望
品質はもちろん、デザイン面、機能面で工夫をこらした製品の開発に向け、今後は、収納を考慮した持ち手が外せる製品開発、デザイナーを入れての商品開発の展開も考えている。
さらには、お客様に安心・安全をお届けできるように、また、製品に愛着をもってもらえるように製造工程を見てもらえる「オープンファクトリー」構想も持っている。
日用品といえばそれまでですが、日々お世話になるものだからこそ大切に考えたいと思っている。
