



株式会社友安製作所


アピールポイント
カーテンフック、ハンガーフックなどの線材加工。針金加工が主
製品の特徴
自動機を使ったワイヤーフォーミング、線材加工を得意としてます。その他にカーテンレール、カーテンなどを含むラインドトリートメントをあつかっています。
技術力
金属製品の線材ですと何でも加工できます。量産から製入れまで、一貫して対応できます。
カーテンフック、ハンガーフックなどの細かい商品から
事業実績
カーテンフックに関しては市場の70%
その他のSカン、マルカンなどの綿材加工も着実に実績をのばします。
経営理念
何でもします。を合言葉に低価格、高品質をモットーにがんばっています。
創業60年の歴史を大切に、これからも御愛顧頂ける企業を目指します。
その他アピール
インテリ アドバイザーから物つくりの職人まで幅広いチームメンバーで、公共施設などへも納入実績が有ります。
技術分野について
加工処理技術
「素材」「加工処理(技術)」「製品・用途」の製造3段階別
| 素材 | 加工処理(技術) | 製品・用途 | 加工種別 |
|---|---|---|---|
| 金属 | 細い線0.2~6㎜くらいまでの針金加工なら | カーテンフック ハンガーフック Sカン ○カン 四角カン | 板金・製缶・曲げ・切断 |
最終製品
保有技術や製品品目が最終的に活かされている製品
| 製品(モノ)の名前 | 部品(パーツ)名 | 製品分野 |
|---|---|---|
| カーテン | カーテンフック | 繊維・衣料品・身の回り品 / 玩具・レジャー品 |
| カーテンレール | だ円カン、マルカン | 繊維・衣料品・身の回り品 / 玩具・レジャー品 |
| シャワーカン | シャワーカーテンフック | 繊維・衣料品・身の回り品 / 玩具・レジャー品 |
製造能力
主力製品の製造能力
- カーテンフック 月産 100万個
Sカン 20万個
マルカン 100万個
ハンガーフック 40万個
保有機械・設備
| 機械の名称 | 加工能力 | 台数 |
|---|---|---|
| はんよう旋盤 | 1 | |
| コンダー | 1 | |
| ワイヤーフォーミング | 30 | |
| パンチングマシーン | 1 | |
| フライス | 1 | |
| 他工作機械 | 4 |
保有特許
- 5件
納期対応
- 設計から一貫しての受注が可能、また、試作品も対応できます。
会社概要
- 代表者
- 代表取締役社長 友安 啓則
- 所在地
- 大阪府八尾市神武町1-36
- 電話番号
- 072-922-8789
- FAX
- 072-922-8878
- hironori.@tonoyasu.co.jp
- 従業員数
- 0 人
- 資本金
- 0 万円
- 創業年
- 1973 年
- 設立年
- 1988 年
- 業種
- 金属製品製造
受賞・認定
受賞・認定バッジ




特集・関連情報
ふるさと納税
企業・商品紹介
株式会社友安製作所は、昭和38年の設立以来、地場産業である線材加工やカーテンフック等の製造販売を主体に成長してきた。現在では、先代が築きあげた技術を活かした高付加価値商品の提供に加え、2004年に立ち上げたインテリア自社ブランド「Colors」を通じて、インテリア用品やDIY用品の製造販売を行っている。
お洒落で品質が良く、よりリーズナブルな商品を提供するために、国内外のメーカーから自社で直接商品の仕入れを行い、さらには加工までを行うことで商品に付加価値をつけている。他では見られない商品をWEB中心に広く販売しているため、多くのお客様より支持を集めている。 「Add Colors to everyone's home –全世界の人々の生活の一部に自社製品を-」を企業理念とし、最近ではカフェ運営や工務店事業を手掛け、また毎年「友安フェスタ」を開催することで自社のブランディングの向上やファンづくりを積極的に行っている。 「みせるばやお」においても、理事として参画し、他企業とのコラボレーションも積極的に行うなど、地域貢献にも積極的に取り組むなど八尾市を牽引する企業である。
「Add Colors to everyone's home –全世界の人々の生活の一部に自社製品を-」を企業理念とし、最近ではカフェ運営や工務店事業を手掛け、また毎年「友安フェスタ」を開催することで自社のブランディングの向上やファンづくりを積極的に行っている。 「みせるばやお」においても、理事として参画し、他企業とのコラボレーションも積極的に行うなど、地域貢献にも積極的に取り組むなど八尾市を牽引する企業である。
「みせるばやお」においても、理事として参画し、他企業とのコラボレーションも積極的に行うなど、地域貢献にも積極的に取り組むなど八尾市を牽引する企業である。



開発からヒットするまで
現在、ふるさと納税返礼品に採用されているウィンドウフィルムは、14年ほど前から取り扱いを始めている。海外の展示会でステンドガラス柄のウィンドウフィルムと出会い、本物のステンドガラスのような本格的なデザインに興味を持ち、日本市場の総代理店として販売することとなった。また、全世界で友安製作所でしか販売していないオリジナルデザインのウィンドウフィルムも展開しており、今後もオリジナルデザインを追加していく予定である。


納税返礼品に選ばれて
返礼品に選ばれることは、八尾市の企業として非常に光栄である。今後、友安製作所では、原点回帰として、自社でのものづくりを積極的に行い、自社ブランド品を出していこうと考えている。具体的には、天板を挟むだけでテーブルや椅子になるアイアンレッグも返礼品に追加したいと考えており、これは、曲げや溶接、塗装などすべて自社で行うことできるので、よりふるさと納税の趣旨にあった取り組みになると考えている。今後は、自社ブランド品を強化し、「MADE IN 八尾」「友安製作所=八尾の会社」のイメージをより強く打ち出していきたい。
今後の展望
本業に加え、工務店事業やカフェ事業、レンタルスペース事業などさまざまな事業展開をしているが、これらは全てつながっていると考えている。工務店事業を利用した人がレンタルスペースに興味を持ち、レンタルスペースやカフェで家具に触れた人がインテリアや空間提案に興味を持つ、などすべての事業はつながっており、友安製作所というブランドがあらゆる場面で結びついている「友安経済圏」を作っていきたいと考えている。
「全世界の人々の生活の一部に自社製品を」届けるために、社員一人一人が情熱をもち、お客様からもっともっと愛される企業になるよう努力していきたい。