
葵スプリング株式会社



アピールポイント
バネ(線バネ、板バネ)を設計からお手伝いします。
バネ1個の試作から100万個の量産まで、柔軟に対応いたします。
製品の特徴
線バネ(圧縮バネ、引張バネ、ネジリバネなど)
板バネ、金属プレス加工
線加工品(ワイヤーフォーミング)
バネ、プレス加工品の組立、溶接など
脱脂、超音波洗浄
技術力
多種多様な設備を有しております。
最新鋭の高速加工設備を有しております。
設備メーカー様の造った設備に自社改造を加え、難易度の高い技術力があります。
省人化設備を自社製造し、できるだけ人の手をかけずに量産します。
事業実績
電池、弱電、自動車、医療機器、農機具、住宅設備、設備など
経営理念
社員とその家族の幸福を追求し、
社員の成長と会社の成長発展を通じて
社会の発展に貢献し、後世に明るい未来を築いていく。
その他アピール
ISO9001 認証取得 2003年3月
ISO14001 認証取得 2005年7月
八尾市商工会議所 環境改善優良事業所 優秀賞を受賞 2013年11月
大阪ものづくり優良企業賞 特別賞を受賞 2014年9月
大阪府職業能力開発促進大会 技能検定成績優秀者 1名 2013年11月
金属ばね製造(線ばね製造作業) 1級技能検定合格 8名
技術分野について
加工処理技術
「素材」「加工処理(技術)」「製品・用途」の製造3段階別
| 素材 | 加工処理(技術) | 製品・用途 | 加工種別 |
|---|---|---|---|
| SPCC ステンレス アルミ 各バネ鋼 | 薄物の高精度プレス加工 (絞り、曲げ、) | 電池、弱電、電子部品など | プレス |
| 硬鋼線、ピアノ線 SUSバネ材全般 オイルテンパー線 モネル、タンタル インコネル、ハステロイ、 りん青銅、ニッケルなど | 線バネ、ワイヤーフォーミングの高精度加工 | 電池、弱電、自動車、医療機器、農機具、設備など | その他の加工 |
最終製品
保有技術や製品品目が最終的に活かされている製品
| 製品(モノ)の名前 | 部品(パーツ)名 | 製品分野 |
|---|---|---|
| 自動車 | サイドミラー機構部品用スプリング 車載用電子部品、HEV用バッテリー部品 | 機械・器具 / 自動車 |
| 各種家電製品 | 電池部品、洗濯機、炊飯器などのプレス製品、バネ製品 | 機械・器具 / 家電製品 |
| 自転車 | サドル部品、バネなど | 機械・器具 / 自転車 |
| 設備全般 | バネ | 機械・器具 / 計測機器 / 工作機械 |
製造能力
保有機械・設備
| 機械の名称 | 加工能力 | 台数 |
|---|---|---|
| プレス | 20~80トン | 16 |
| 線バネ コイリングマシン | 線径Φ0.1~4.0mm | 34 |
| 線バネ フォーミングマシン | 線径Φ0.1~4.0mm | 26 |
| バネ 研磨機 | 2 | |
| 超音波洗浄機 | 1 | |
| 各工作機械 | 一式 | |
| 荷重試験機 | 5 | |
| 工具顕微鏡 | 2 | |
| 投影機 | 2 | |
| 画像測定器 | 1 |
品質管理
| 認証名 | 取得年 |
|---|---|
| 9001 | 2003 |
| 14001 | 2005 |
納期対応
- 見積回答は、原則24時間以内に回答いたします。
設計・受注から納品まで、社内一貫生産を行います。
1個~100個の試作には 試作専門の技術職人が対応いたします。
1000~100万個の量産には、多種多様な加工設備・治工具を有しております。
また、一度受注を頂くと、製品情報をデータベース化、図面化しますので、リピート注文にも安心かつスピーディーに対応することが可能です。
会社概要
- 代表者
- 代表取締役 青戸 宣暁
- 所在地
- 大阪府八尾市太田7-18
- 電話番号
- 072-949-8801
- FAX
- 072-949-8802
- info@aoi-spring.co.jp
- 従業員数
- 40 人
- 資本金
- 2400 万円
- 創業年
- 1953 年
- 設立年
- 1956 年
- 業種
- 金属製品製造
受賞・認定
受賞・認定バッジ

特集・関連情報
環境への取り組み
原因に対して根本的な解決を図ること、経営者が熱意をもって取り組むことが大事です。/常務取締役 青戸 宣暁
環境に優しいものづくり ~投入資源の最適化と品質ロスの削減
2005年に環境マネジメントシステムISO14001を取得して以来、環境負荷低減に向けた取り組みを模索してきたが思うような成果が得られず、限界を感じていた。そこで2006年頃からシックスシグマや5S活動、QCサークルなどの活動を本格的に開始し、無駄な材料使用を削減することが環境負荷逓減に繋がるとの考えのもと、「投入資源の最適化」、「品質ロスコスト削減」の2つを重点課題として環境問題に取り組んできた。
投入資源の最適化~設計段階からこだわる!

自動化の推進~原因に対して根本的な解決を
廃棄ロスコスト削減のグラフ

社内での取り組み~従業員の意識を高める
自主改善活動
改善活動報告書

