川野織布株式会社





アピールポイント
醸造用繊維製品等各種食品用濾過布のメーカー。帆布地の前掛、ロゴ入りトートバッグ等も製造
製品の特徴
創業当初は、八尾の名物河内木綿を製織し平織、及び袋織「これは創業者(作次郎)の工夫により出来た」等を織っていた。
酒造用、醤油用、豆腐用の各搾袋、食品用濾過布を大正3年の創業以来100年以上製品化している。酒造家様、醤油、食品関係へのギフトとして厚織地を利用した、帆前掛、帆布バック等日本土産として人気を得てます。
創業大正3年(1914年) 法人(株式会社)昭和35年1月6日
技術力
綿、化繊のお酒の吟醸袋は一般に先がけて織り上げた品、現在はシームレスとして一般化している。
日本酒文化に不可欠な蔵で使用の繊維製品を作っています。型の困難な品を縫製製品化する技術は自信を持って居ます。
全国醸造家様には独占的に納品して居ります。
事業実績
各醸造関係の市場シェア(搾袋、濾過布)はおそらく50%
菊正宗酒造株式会社様、寿菓工精器株式会社様、泉株式会社様、鶴屋株式会社様
経営理念
最新技術の素材を使い、昔乍らの日本酒、醤油、豆腐の製造を支えます。
技術分野について
加工処理技術
「素材」「加工処理(技術)」「製品・用途」の製造3段階別
| 素材 | 加工処理(技術) | 製品・用途 | 加工種別 |
|---|---|---|---|
| 綿、テトロン、パイレン、PP | 裁断と袋縫い、敷布 | 搾袋、濾過布 | 縫製 |
| 帆布地 綿 | 染色、プリント | 帆前掛、中袋トート 小袋トートバック、祥天 | 縫製 / その他の加工 |
最終製品
保有技術や製品品目が最終的に活かされている製品
| 製品(モノ)の名前 | 部品(パーツ)名 | 製品分野 |
|---|---|---|
| 吟醸搾袋、醤油パイレン袋、敷布 | 飲食料品 / 食料品 | |
| むし布、豆腐用布、袋 | 飲食料品 / 食料品 | |
| 袢天 | 繊維・衣料品・身の回り品 / 衣服 | |
| 帆前掛 | 繊維・衣料品・身の回り品 / 生活雑貨 | |
| トートバック |
会社概要
- 代表者
- 代表取締役 川野 富子
- 所在地
- 大阪府八尾市太田2-22
- 電話番号
- 072-949-5130
- FAX
- 072-949-9210
- kawano1@adagio.ocn.ne.jp
- 従業員数
- 9 人
- 資本金
- 1000 万円
- 業種
- 繊維工業(衣服、その他の繊維製品を除く)